アムゼル日記

Black bird is singing in the dead of night.

旅行

牛追い祭 〜サンフェルミン〜

毎年7月6日に始まるサンフェルミンの牛追い祭。お祭りは1週間続く。今年は6日の市庁舎前でのオープニングセレモニー参加してみた。朝から白装束の人々で街は賑わい、朝食と共にワインやビールを楽しんでいる。 私は男前に赤ワインとスペインのモツ煮に挑戦。…

世界三大美味しい都市の1つ

北スペインはサンセバスチャンで誕生日を祝った。小さなBARでピンチョスをつまみながら飲み歩き。途中、靴、洋服、バッグなどを物色したり、海辺を裸足で散歩したり。 今回のベストピンチョスはヒラタケのワイン煮ソフトチーズ添え。口の中でとろけて広がる…

静かな休暇はデンマークで

昨年末はドイツの国境からチョコっと北東にに上がったアルス島で過ごした。ドイツの大都市の大晦日は爆竹が昼からあちこちでなっていて嫌い。最悪なのはポーランド爆竹。戦争で空爆にあっているような、情緒のかけらもないただのバカ騒ぎ。許可するのは観賞…

南スカンジナビアの旅⑩ Odense → Middelfart → Hamburg

朝から雷。後はドイツへ帰るだけ。ホテルを出た後、アンデルセン博物館へ。昨晩アンデルセンの生家は外観だけ見たし、展示は見ずにお土産でも買おうとミュージアムショップへ行った。アンデルセンは切り絵も上手だったそうで、彼の話にまつわる現代の切り絵…

南スカンジナビアの旅⑨ Malmö → Copenhagen → Odense

マルメを出てオーレスン橋を渡ってコペンハーゲンへ。通行料金が410 DKKと高いけれど、渡ってみたかった。クレジットカードで支払い。橋の部分は7.85km、 途中の人工島が4km、そこからトンネルへ入り4kmでデンマーク側へ出る。 お天気が悪くて残念。天然の島…

南スカンジナビアの旅⑧ Marstrand → Malmö

今回の旅で一番のお天気。朝起きたら青空が広がっていた♡ 今までずっとお昼までぐだぐだしてたけど、今日はすぐにでも出かけたい!朝食後すぐに要塞の見学へ。歴史は興味深いけど、牢屋に首吊り台、気の流れとしてはよくない場所。大砲、吊り橋、映画のセッ…

南スカンジナビアの旅⑦ Oslo → Marstrand

オスロにさよならする前に、ムンクの叫びの坂へ。舞台となった坂は2箇所想定されているけれど、有名な方エーケンベルグ地区へ。坂にはこんなプレートが。 そのまま高速へ向かい、スウェーデンへ南下。憧れのマーストランドへ。比較的なだらかな高速道路。休…

南スカンジナビアの旅⑥

1日だけのオスロ観光。宿泊しているトイエン地区から歩いてムンク美術館へ。 ムンクについては「叫び」と「マドンナ」しか知らないんだけど、両方ともここにはない。彼の描く太陽がとても美しいのね。あの太陽だけ欲しいな。カフェでお茶した後は、隣の植物…

南スカンジナビアの旅⑤

今日は今回のハイライト、フェリーでオスロへ。8時頃フェリーターミナルでチェックイン。フェリー慣れした年配のご夫婦が多く、乗船の待ち時間に車で用意したコーヒーや、クーラーボックスからハムやチーズを取り出して朝食をとっている。私たちも用意したサ…

南スカンジナビアの旅④

今日もお天気は優れず、昼までのんびり。お天気に恵まれない割に、気温はそんなに低くない。スコットランドやアイルランドでは朝晩ジャケットを必要としたけれど、今の所コットンカーディガンで足りている。 街のパン屋さんに行ったが、やはり私の望むデニッ…

南スカンジナビアの旅③

昼過ぎに雨が降り出し、残念なお天気の中Skagenスケーエンへ向かう。Frederikshavn近郊はほぼ砂地で、砂丘に草の茂ったDuneが美しい。海沿いだけでなく、アパートの裏山と思った丘も砂。スケーエンへの途中、Düne の連なる平原が道路の両脇に広がり、ピンク…

南スカンジナビアの旅②

日本でデニッシュと呼ばれるパンを探しに街へ出たものの、これ!といったパンは見つからずじまい。シナモンロールやクロワッサンはあったのに、私がデニッシュと定義するパンは見つからなかった。 今日は「2takt」というブラッスリーでランチ。Fiske platte …

南スカンジナビアの旅①

本日から南スカンジナビアをのんびりと車で10日間巡る旅に出た。北デンマークで4泊ゆっくりした後、フェリーでオスローへ。その後はスウェーデンのマーストランド、ゲーテブルグ、マルメ、オデンゼーを駆け足でまわりハンブルグへ戻る予定。 11:15 出発時は…

久しぶりのパリ

5月末に久しぶりにパリに行った。 1991年から2、3年に一度は2ー3日滞在していたけれど、調べてみたら前回は2009年の4月だった。8年もご無沙汰していたことに自分でも改めて驚いた。 ノスタルジー溢れるシャルルドゴールの第1ターミナル。25年前と同じ変わら…