今さらですが、ダヴィンチコード

ずいぶん昔に話題となったダヴィンチコード。

ヒット作は敬遠してしまうタチで手をつけなかったけれど、パリ出張が可能になった今、舞台となった街が身近になったのだからと、読み始めた。パリの観光箇所が目白押しで、舞台がすんなりと脳裏に浮かぶ。ちょっと、ベタじゃない?と思いつつも・・・面白い!サントトリニテ教会もサンシュルピス教会も外観は知りつつも、入ったことはなかった。休暇では素通りしてしまうミラノも、次回はやはり最後の晩餐を見ておかなければならない気がしてきた。前回空き時間にスフォルツァを訪れた時から、ダヴィンチが気になって、最後の地、ロワールの城を訪れたいとは思っていた。こうやって多くの人がこの本にのめり込んでいったのでしょうね。さてはて、下巻は如何に。